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【山口】横浜FC戦後、選手がスタジアムでサポーターにサインをする禁止行為で謝罪

レノファ山口のエンブレム.。(C)SAKANOWA

クラブの定める禁止行為。コロナ禍のガイドラインにも抵触。

[J2 34節] 山口 3-3 横浜FC/2022年9月3日19:04/維新みらいふスタジアム

 J2リーグのレノファ山口は9月5日、3日の横浜FC戦後にスタンドの観客から選手にサインを依頼し、それに選手が対応する禁止行為が確認されたと発表した。

 クラブによると、山口のホームゲームでは、試合前後に関わらず、スタジアムでの観客からの選手へのサイン依頼、物品の提供は禁止されているという。またコロナ禍でのJリーグガイドラインでは、試合後のセレモニーについて、選手と観客は最低1メートル、できるだけ2メートル以上の距離を空けるように明記されている。

 山口は「この度は、クラブスタッフが同行していたにも関わらず、サイン対応を行なう事態となりました。クラブとして運営ルールを遵守できなかったこと、およびルールを遵守いただいている皆様に対し不快な想いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで「今一度、試合運営関係者内で運営ルールの徹底を行い、再発防止に努めてまいります。引き続き観戦ルールの遵守にご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます」と協力を求めている。

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