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クリスチアーノ・ロナウド、ニューカッスルへレンタル条項か。サウジアラビアとの深い関係とは?

クリスチアーノ・ロナウドがアル・ナスルに加入決定!(@AlNassrFC より)

アル・ナスル加入へ現地入り。

 マンチェスター・ユナイテッドとの契約を解消してフリートランスファーとなったポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が12月30日、サウジアラビア1部アル・ナスル(Al Nassr FC)に加入することが決定。そして1月2日、サウジアラビア入りした。

 ただ、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すロナウドが、イングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドがCL出場権を得た場合には、レンタル移籍できる条項が盛り込まれたという。『マルカ』が1月2日に報じた。

 ニューカッスルは2021年10月、サウジアラビアの公的投資基金が主体となって買収された。ある意味、サウジアラビアという国がスポンサーとなっている。そうしたつながりから、この「条項」が盛り込まれたということだ。

 ニューカッスルは現在プレミアリーグ9勝7分1敗と好調で3位の座をキープ。このまま4位以内に食い込めば……さっそく来シーズン、ロナウドがヨーロッパの舞台に立つこともあり得るのか!? とはいえ、もちろんニューカッスルがその「権利」をどういった条件で活用できるのか、そもそも、それを望んでいるのかどうかも気になるところではある。

 今後は観光誘致を進めたいサウジアラビアは、いろいろな“仕掛け”をして、世界へのPRを行っている。

 ロナウドはアル・ナスルと2年半の契約を締結。一部報道では、サウジアラビアへのW杯招致活動PR費などを含め2億ドル(約262億円)の年収を得ると言われている。

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