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【FC東京】松木玖生は「7番」に!オカダカズチカから「ゴールのレインメーカーになって」。25周年の記念試合を計画、スローガンは「東京が熱狂」

FC東京の松木玖生が、今季はピッチでレインメーカーポーズを何度も炸裂させる(6日のニューバランス社のユニフォーム発表より)!写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「サッカーを通じて、東京に熱狂を伝播していきたい」。渡邊凌磨「11番」、安部柊斗「8番」、中村帆高「2番」に!!

 J1リーグのFC東京が1月7日、都内で2023シーズンの新体制発表会を行い、川岸滋也社長は新たな指針を示し、スローガンが「東京が熱狂」に決まったと発表。「東京に熱狂を伝播していきたい」と強調した。

 また観客のスタジアムでの体験をより充実・向上させたいと方針も示された。25周年の記念試合、国立競技場での試合開催、また花火やライトをはじめ様々な演出の向上などが計画され、「1日の体験をブラッシュアップしていきたい」ということだ。

 またフットボールスタイルとして、東京が熱狂するためには、「もう少しゴールを見たい」として、フットボールスタイルは『+1Goal(One More Goal )』に。さらにゴールシーンを増やしてほしい、と期待を寄せている。

 このあと登場した2シーズン目を迎えるアルベル監督は、次のように決意を示した。

「多くのフラストレーションのイライラは、過大な期待から生まれるものです。リーグ優勝を目指したいという大風呂敷を広げるつもりはありません。他チームがいるなか、それはリスペクトに欠けます。 

 目の前の試合に集中し、1試合ずつ成長すること。地に足をつけて進むことが大切です。目の前の試合に集中します」

 このあと松木玖生がプロレスラーのオカダ・カズチカと対談。松木は新背番号7に決定したことを報告し、「思い出のある、高校の時につけていた好きな番号。味の素スタジアムで得点できていないのが心残りなので、しっかりたくさん取っていきたいです」と語った。

 するとオカダは「ゴールの雨を降らせて、毎回レインメーカーポーズを見せてほしいと思います」と期待を寄せていた。松木は「ありがとうございます、格好いいですからね……。もちろんやっていきます」と語った。

 さらに、渡邊凌磨が「11番」、安部柊斗が「8番」、中村帆高が「2番」をつけることも決まった。

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