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【FC東京】長友の正統後継者候補、日本代表デビューDFバングーナガンデ佳史扶が右ヒザ膝蓋骨骨挫傷

バングーナガンデ佳史扶。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

コロンビア戦で受傷、全治まで約4週間。

 J1リーグのFC東京は4月2日、キリンチャレンジカップ2023の3月シリーズに臨んだ日本代表(SAMURAI BLUE)DFバングーナガンデ佳史扶(BANGNAGANDE Kashif)が右ヒザ膝蓋骨骨挫傷 (みぎひざしつがいこつこつざしょう)で全治4週間と診断されたと発表した。

 パリ・オリンピック世代の21歳ながら今回フル代表に抜擢されたバングーナガンデは、FC東京の大先輩である長友佑都の着けてきた背番号「5」を継承。そして28日に大阪のヨドコウ桜スタジアムで行われたコロンビア代表戦に左サイドバックとして先発出場、国際Aマッチデビューを果たした。

 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの三笘薫と左サイドを形成し、何度かチャンスも演出してみせた。しかし1-1で迎えた59分、ヒザを傷めてしまうとピッチに座り込み立ち上がれず。瀬古歩夢との交代を余儀なくされた。

 バングーナガンデは今季リーグ5試合、左サイドバックや左MFでスタメン出場していた。今回クラブは右ヒザ膝蓋骨骨挫傷で全治約4週間と発表。大きなケガでなかったことをむしろ前向きに捉え、再びピッチで躍動する姿を1日も早く見せてもらいたい!

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