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【チェルシー】一転ランパードが今季末まで暫定監督に。ナーゲルスマン&ルイス・エンリケとの交渉継続。2019年には来日も

フランク・ランパード。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「6月までチェルシーの仕事を引き受けることに前向き」あとクリアすべきは――。

 グレアム・ポッター前監督解任に伴うイングランド・プレミアリーグ、チェルシーFCの新指揮官を巡る人事だが、元監督のフランク・ランパードが今シーズン終了まで暫定監督を務めることで話し合いが進められているという。

 サッカーの選手・監督の移籍情報を専門とするジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が日本時間4月6日、次のようにツイッター(@FabrizioRomano)で報告した。

「フランク・ランパード、6月までチェルシーの仕事を引き受けることに前向き。代表との話し合いはすでに進んでいる。あとはチェルシーのオーナーからゴーサインが出れば。

 チェルシーは新しいラウンドへ、候補者であるユリアン・ナーゲルスマン(Julian Nagelsmann)、ルイス・エンリケ(Luis Enrique)との長期的な契約に向けた話し合いも予定されている」

 そのように来季、ナーゲルスマンかルイス・エンリケを招へいする準備を進めつつ、あとはフロントやオーナーの承諾を得られればランパードに委ねるというのだ。

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 ランパードは2019年、チェルシー監督に就任した直後に来日していて、日本でも人気がある。結局トーマス・トゥヘル解任が逆効果で、現在リーグ11位まで低迷。ランパードがチームを挽回できれば、自身の監督としての評価を高めることにもつながる。

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