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【移籍情報】バルサがメッシと『和解』。ラポルタ会長「アル・ヒラル!? 彼のホームは…」

メッシ。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

「バルサはバルサ。このクラブはあらゆる相手と競争が可能だ」

[スペイン1部 34節]エスパニョール 2-4 バルセロナ/2023年5月14日21:00(日本時間4:00)/RCDEスタジアム

 FCバルセロナが2022-23シーズンのラ・リーガ制覇を果たし、次なる焦点がリオネル・メッシ(Lionel Messi)の復帰なるか――に移っている。 

 移籍情報を専門とするファブリツィオ・ロマーノ氏は5月15日、自身のツイッター(@FabrizioRomano)で、バルサのジョアン・ラポルタ会長の“メッシ争奪戦”に関するコメントを伝えている。

 ラポルタ会長は『TV3』で「メッシと話をした。関係は回復した。とてもいい感じだった」と、『和解』したと説明。さらに「アル・ヒラルのオファー? バルサはバルサ。このクラブはあらゆる相手と競争が可能だ。中東では、彼らは良い仕事をしているし、投資も積極的だ……。しかしバルサが彼のホームであると訴えていきたい」と、4億ユーロ(約600億円)とも言える条件を提示したアル・ヒラルについても言及している

「私たちはレオが欲しい」と、本気であると強調している。

 さらに「私たちはレオを望んでいる。実現可能なプランを立てて進めるように努力し、(ラ・リーガからの)承認を待っている」と、メッシ復帰プロジェクトを本格化させたということだ。

 パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの来季復帰なるか――。

 メッシは今季でパリSGとの契約が満了を迎える。1シーズンの延長オプションがあるものの、最近のサウジアラビアへの無許可旅行のわだかまりなどもあり、フリートランスファーになることが確実だと言われている。一方、パリSGとの延長交渉も行われているとも言われている。また、サウジアラビア1部アル・ヒラルが超破格オファーを提示している。

 バルセロナはファイナンシャルフェアプレー(FFP)により、人件費の大幅な減額が迫られてもいる。そのためメッシ復帰は現実的ではないとも言われている。

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