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【移籍】メッシに振られたアル・ヒラル、リバプールのサラーと交渉開始。「1500億円」投資!?

リバプールのモハメド・サラー。(Photo by Alex Livesey/Getty Images)

クリスチアーノ・ロナウド、ベンゼマに続いて…。

 メッシに振られたアル・ヒラルが、サラーにアタック――!? サウジアラビア1部アル・ヒラルが、イングランド・プレミアリーグのリバプールFCに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(Mohamed Salah)の獲得に向けて交渉開始か。 

 フランス1部パリ・サンジェルマンを今季限りで退団しフリートランスファーになったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対し、アル・ヒラルは2年間総額10億ユーロ(1500億円)と言われるメガオファーを提示していたと言われる。しかし、メッシはこのほどMLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミでのプレーを決断したと一斉に報じられた。

 するとサウジアラビアの『Watanserb』など複数メディアが6月9日、「アル・ヒラルがサラーとの交渉を開始した」とレポートした。

 来シーズンのUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したとはいえ、30歳のサラーは今季レッズで、プレミアリーグ38試合・19得点・12アシスト、CL8試合・8得点・2アシスト、公式戦通算51試合・30得点・16アシストという十分な記録を残している。また、サラーはリバプールと2025年6月まで契約を結んでいるため、もしも移籍する場合は、2シーズン分の契約解除金が発生する。

 まだ噂の段階にすぎないようである。ただクリスチアーノ・ロナウド(アル・ナスル)も、カリム・ベンゼマ(アル・イテハド)も、誰もがまさかとは思っていたが、一気に契約成立まで発展していった。そしてアル・ヒラルのメッシへのオファーも本気だった。

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 そのメッシ獲得に向けて用意していた資金を、今度はサラー投資に活用するのか!? ACLでは日本勢にとってライバルとなるサウジアラビアのクラブに、さらに世界のスーパースターが加わるのだろうか!?

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