【鳥栖】22日仙台戦、F・トーレスのデビューなるか。限定ユニを全員にプレゼント

サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレス。22日の仙台戦でJリーグデビューなるか。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「鷹の祭典2018」でソフトバンクホークスとのコラボユニフォームを選手も着用。チケット好評発売中。

[J1 17節] 鳥栖 – 仙台/2018年7月22日19:00/ベストアメニティスタジアム

 J1のサガン鳥栖は7月22日のリーグ17節、FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会による中断明け最初のホームゲームにベガルタ仙台戦を迎え撃つ。20日に選手登録されるフェルナンド・トーレスの日本デビューなるか――注目を集める一戦になる。チケットは好評発売中。

 F・トーレスは15日に来日し、加入記者会見やウェルカムセレモニーに出席したあと、16日にはチームに合流。22日の仙台戦に向けて、コンディションを整えてきた。

 15日の記者会見でF・トーレスは試合出場について、「コンディションは整えてきたが、チーム内で連係を高めてきてもいますし、トレーナーや監督と話し合って決めていきたいです。ただ一日も早くチームのために貢献したい。週末の試合(仙台戦)に、数分でもいいから出場したいです」と意気込みを示していた。

 仙台戦当日はさまざまなイベントが用意されている。「関家具 presents鷹の祭典2018コラボスペシャルマッチ」と題して、福岡ソフトバンクホークスとコラボレーション。その一環として、両チームのロゴの入ったコラボユニフォームが来場者にプレゼントされる。別バージョンを当日は選手も着用する。他にも7月の豪雨災害への募金活動も展開される。

文:サカノワ編集グループ

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