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【移籍】冨安のライバル!アーセナルがオランダ代表DFティンバーを獲得へ「間もなく個人的な条件が完全合意に」

オランダ代表でのティンバー。(Photo by Dan Mullan/Getty Images)

本人はガナーズでのプレーを希望。

 イングランド・プレミアリーグのアーセナルFCが、オランダ1部アヤックス・アムステルダムのオランダ代表DFユリエン・ティンバー(Jurrien Timber)の完全移籍での獲得に向けて近づいている。ティンバー自身はアーセナルでのプレーを望んでいて、クラブと個人間で、間もなく条件面の完全合意に至るという。移籍情報を専門とし、ツイッター(@FabrizioRomano)のフォロワーが1593万人を超えるジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が6月22日にレポートした。

 ティンバーは今季オランダ1部リーグ34試合・2得点・2アシスト、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)6試合など公式戦通算47試合・2得点・2アシストを記録。ベスト8に進出したカタール・ワールドカップ(W杯)では2試合目から4試合連続(準々決勝のアルゼンチン代表戦は120分)でフル出場している。

 182センチある22歳のDFは、センターバックを主戦場に右サイドバックもオプションでプレーする。負傷離脱を繰り返すカタールW杯日本代表の冨安健洋(TOMIYASU Takehiro)の状態を鑑みての補強だと分かる。

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 ロマーノ氏は次のようにつぶやいている。

「アーセナルがユリエン・ティンバーとの個人的な条件について完全合意に近づいている。この選手はアーセナル加入を受け入れている。アヤックスとアーセナルの交渉は数時間、数日続く見込み。近日中に新たな入札が行われる見込みだ」

 そのように、まずアーセナルとティンバーの「個人合意」が近づいているという。そしてクラブ間の交渉を残すのみに。ティンバーとアヤックスは2025年6月まで、あと2年間の契約がある。このまま交渉は順調に進むと見られるが……。

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