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「ロレックスのクラブ」鹿島DF常本佳吾の移籍先と噂のセルヴェット、元浦和・神戸コーチのモラス氏が、ためになる“豆知識”を紹介

鹿島の常本 佳吾。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

レネ・ヴァイラー監督就任、昨季2位でCL予選の出場権も獲得。

 J1リーグ鹿島アントラーズのDF常本佳吾にスイス1部セルヴェットFC移籍の噂があるという一部報道を受けて、浦和レッズやヴィッセル神戸でコーチを務めたモラス雅輝氏が7月10日、自身のツイッター(アカウントは @MasakiMorass)を更新し、寄せられた「セルヴェットFCとはどういうクラブですか?」という問いに答えた。『ロレックスのクラブ』と呼ばれる背景や歴史に、鹿島のファン・サポーターのみならずたくさんのサッカーファンが関心を寄せている。

 2023-24シーズンから、前鹿島のスイス人レネ・ヴァイラー監督が率いていることが決定。昨季はリーグ2位に食い込み、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予選出場権も獲得。新シーズンは、CL本選出場とリーグ制覇を視野に入れる。

 そんな勢いあるクラブについて、モラス氏は次のように、ためになるセルヴェットに関する5つの“豆知識”を紹介している。

「・2015年頃には破産寸前であった古豪、以前はルンメニゲ等もプレー ・某財団が経営権を取得し財政再建 ・スイスの腕時計メーカー”ロレックス”から年間160億円から240億円相当の資金を社会&文化貢献を目的で提供されている、と言われるハンス・ウィルスドルフ財団も大きな資金源の一つとされている ・業界内では『ロレックスのクラブ』と呼ばれることも ・強固な経営基盤や長期ビジョンも含めてスイス・スーパーリーグで最も楽しみなクラブの一つである事は間違いない」

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 確かに、かなり魅力的なクラブだ。果たしてプロ4年目、24歳になった右SB常本は海を渡るのだろうか。あるいは、さらに……!?

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