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バイエルンがボーフムを7ゴール粉砕。ジャガー浅野拓磨は強力CBコンビの前で無力化

浅野拓磨。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ハリー・ケインは2ゴール。2試合連発で早くも5試合6ゴール!

[ブンデス1部 5節] バイエルン 7-0 ボーフム/2023年9月23日22:30(現地15:30)/アリアンツ・アレーナ

 ドイツ・ブンデスリーガ1部5節、バイエルン・ミュンヘンがVfLボーフムから前半だけで4ゴールを奪うなど、7-0で圧倒した。イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーから今季加入したイングランド代表FWハリー・ケインはPKを含む2ゴールを決め、これでリーグ2試合連続、5試合・6ゴールとした。

 ボーフムの日本代表FW浅野拓磨は2トップの一角で先発出場。しかし韓国代表キム・ミンジェとオランダ代表デ・レフトの強力センターバックコンビの前で、持ち味の爆発力を発揮できず苦戦を強いられた。

 アウェーチームは3-5-2で守備を固めて、浅野のスピードを生かすカウンターを狙った。しかし4分、トップ下に入ったエリック・マキシム・シュポ=モティングが早くも先制してみせた。

 すると12分にケイン、29分にコーナーキックからデ・リフト、そして38分にレロイ・ザネとボーフムゴールを攻略していった。

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 ボーフムは36分の段階で2枚替え。ハーフタイムにも選手を交代し、なんとか一矢を報いるため打開策を探った。しかし、後半もケインのPKによるゴールなど3失点……。浅野は0-5となったあとの68分に交代している。

 結局、王者バイエルンが7-0と圧倒した。なおリーグ戦前節のバイエル・レバークーゼン戦でベンチ入りしたセカンドチーム所属の福井太智は今回メンバー外だった。

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