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【サッカー日本代表】カナダ代表戦スタメン予想。C大阪の毎熊晟矢、浦和の伊藤敦樹ら国内組の抜擢も?W杯アジア予選も見据えて

日本代表-カナダ代表戦のスタメン予想。(C)SAKANOWA

4-3-3の採用もあり得る。南野拓実の起用法、GKの人選も注目ポイントに。

[MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023] 日本代表 – カナダ代表/2023年10月13日19:35/デンカビッグスワンスタジアム

 サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の10月シリーズ(MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023/13日・カナダ代表戦@新潟、キリンチャレンジカップ2023/17日・チュニジア代表戦@神戸)に臨むメンバー26人が、このほど発表された。

 ヨーロッパ組主体の構成で、選手たちは今週末の試合を経て合流する。少し気が早いが、現段階で13日に行われるカナダ戦のスタメンを予想したい。

 まずスケジュールを踏まえると、欧州組の状態も整う17日のチュニジア代表との試合に、ある程度ベストと言えるメンバーで臨むことになりそうだ。しかもチュニジアには昨年6月、0-3で敗れており、当時からの進化の度合いを確認できるチャンスでもある。

 カナダ戦は、Jリーグの試合が今週末に組まれていないため、コンディション的にも配慮し、セレッソ大阪の毎熊晟矢、浦和レッズの伊藤敦樹ら国内組の起用も考えられる。それは同時に、来月からスタートする2026年の北中米ワールドカップ(W杯)のシミュレーションにもなる。

 あるいはカナダ戦、チュニジア戦のどちらか、もしくは両方で4-3-3が採用される可能性もある。森保一監督の1次政権のアジア予選では、より効果を発揮してきたシステムであり、このカナダ戦で使われることも考えられる(FWが充実するだけに、4-4-2なども見てみたいが)。

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 その際は遠藤航、守田英正、あるいは田中碧がアンカーに入る。また、復帰した南野拓実の起用法、フレッシュな顔触れとなったゴールキーパーの人選なども注目されるポイントだ。

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