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CLで対戦、内田篤人が唸ったアザールの『ケツ』。「使い方がめっちゃ上手かった」

2014年のCLで対戦したチェルシーのアザールとシャルケの内田篤人(右)。(Photo by Dennis Grombkowski/Bongarts/Getty Images)

シャルケvsチェルシー戦で対戦、「いい選手だったなぁ」。

 鹿島アントラーズ、シャルケ04、ウニオン・ベルリンでプレーした元サッカー日本代表DFの内田篤人氏がこのほど更新されたDAZNの『内田篤人のフットボールタイム』に出演し、このほど現役引退を発表したベルギー代表FWエデン・アザールについて、対戦経験もあるだけに「めっちゃ上手かった」と懐かしく振り返った。

 昨季までスペイン1部レアル・マドリードに在籍したアザールが引退を発表。ちょうど内田氏がスパイクを脱いだのと同じ32歳だった。イングランド・プレミアリーグのチェルシーFC、そしてLOSCリールでもプレーしている。内田氏はシャルケ時代の2014年のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で、チェルシーにいたアザールと対戦した経験もある。

 元日本代表サイドバックは当時のことを覚えていて、次のように振り返った。

「アザールさん上手かったもん。お尻の使い方がめっちゃ上手かった。ボールを取れないところに置いて、ぐいぐいっと(腰を)入れてきて。体はあまり大きくないけれど、かなりガッチリしていましたね。いい選手だったなぁ」

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 次第に内田氏が対戦してきた“後輩”のスーパースターも引退する時期を迎えてきた。アザール級は難しいのかもしれないが、今後ウッチーが一声かけて日本でもプレーを……というのは難しいだろうか。

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