×

ロドリゴがレアル・マドリードと契約延長へ。久保建英の動向にヴィニより影響大

レアル・マドリードのロドリゴ。(Photo by Juan Manuel Serrano Arce/Getty Images)

11月2日にサインを予定、2028年6月まで延長か。

 スペイン1部レアル・マドリードが11月2日にも、ブラジル代表FWロドリゴ(Rodrygo)と新たな契約を締結するという。移籍情報を専門とするジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ(@FabrizioRomano)氏が10月31日にエックス(旧ツイッター)でレポートした。

 マドリードは10月31日、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)と2027年6月30日までの契約延長に合意したと発表。続いてロドリゴとも契約を更新するという。

 ロマーノ氏によると、ロドリゴは2028年6月までの契約更新に「合意」したそうだ。しかも契約解除条項(移籍金)は、1ビリオンユーロ(約1603億円)に達するということだ。クラブは「現在そして将来の計画において重要な選手と評価している」と伝える。

 久保建英とほぼ同じタイミングで2019年夏、レアル・マドリードと契約。すでに早い時期に契約は結ばれていて、マドリードのEU圏外枠もロドリゴが優先された経緯がある。

 また、レアル・マドリードは来夏、パリ・サンジェルマンのキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)をフリートランスファーで獲得することも噂されている。さらに復帰の噂も取り沙汰されてきたレアル・ソシエダの久保建英(Takefusa KUBO)だが、ロドリゴと右サイドのポジションでは競合する形であり……マドリードのユニフォームを着る可能性はより低くなるか。

関連記事>>【移籍】アーセナルで「失いたくないが…」気になる噂。「来年1月、興味深いものになる」

 ただ、ヴィニシウス、エムバペ、ロドリゴ、ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)、そして久保。そんな錚々たるメンバーが前線に並ぶ“新銀河系”の布陣も見てみたいが……。

Ads

Ads