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Jリーグ60クラブ初搭載、『FOOTBALL MANAGER2024』11/7発売。槙野智章監督が見事な采配で鮮やかな勝利

槙野智章氏(右)と東京ホテイソン。(C)SAKANOWA

伊東純也の所属するスタッド・ランス指揮官はこのゲームを経て“名将”に。

 株式会社セガは11月7日、『Football Manager 2024』を日本で発売する。世界中のサッカーファンを熱狂させる“比類なきシミュレーションゲーム”が上陸、今回は、J1・J2・J3の全60クラブがゲーム内に登場する。

 今回の『Football Manager 2024』は、PlayStation®5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch™ / PC(Steam/Epic/Windows) / Mac / Netflixでいよいよ7日にリリースされる。この発売を記念して6日からSNSキャンペーンも開催されている。さらに「“未来の監督は、ここから生まれる”」をコンセプトとした特別ムービーも近日公開される。

 120以上のリーグ、2300以上のクラブ、そして495000人以上の実在する選手が細部にこだわったデータで収録。監督となって、自身のクラブを育てていくシミュレーションゲームだ。 

 この革新的なゲームの登場を受けて、元サッカー日本代表でロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバーである槙野智章氏と東京ホテイソンが都内で行われた発表会に登場した。Jリーグクラブや日本代表などで指揮が可能になる指導者S級ライセンスの取得を目指している槙野氏は、目指す監督像について「ファン・サポーターの方がもう一回(スタジアムに)来たいと思える攻撃的なサッカーをしたい。やっているディフェンダーは大変ですが(笑)。見ている人たちを楽しませ、プレーしている選手たちにも楽しんでもらいたい」と語った。

 そしてサンフレッチェ広島、浦和レッズ、ドイツでは1FC.ケルンでプレーした経験を踏まえ、街でより深く愛されるクラブにしていくことを一番の重要ポイントに掲げた。

「街全体を巻き込んでいろいろやりたいです。地元に愛されるクラブを作りながら一緒に盛り上げていきたい。選手を海外に送り込むことも大切ですが、まず地元で愛されるチームにしたいです」

 そのあと槙野氏が監督、東京ホテイソンの二人がコーチとなって、『Football Manager 2024』をプレー。槙野監督がマンチェスター・シティを率いて、日本代表MF三笘薫の所属するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCと対戦した。

 槙野氏は右サイドバックのカイル・ウォーカーに「偽サイドバック」、さらにマテオ・コヴァチッチには「ボックス・トゥ・ボックス」タイプの役割を指定。スコアレスで折り返した後半、選手を交代させるなど攻撃的な采配を振るうと、アーリング・ハーランドの見事なヘディングでのゴールを皮切りに3ゴールを奪取! 『Football Manager 2024』初采配で鮮やかな勝利を手繰り寄せた。

 日本代表MF伊東純也と中村敬斗の所属するスタッド・ランスのウィリアム・スティル監督は、このゲームで戦術やスカウティング、チーム作りの知識を身に付けたことでも知られる。現役のプロ監督、スカウティング・強化スタッフも本気で活用している、非常に緻密なシミュレーションゲームだ。

 槙野氏のみならず、このゲームから日本でも名監督が旅立っていくはずだ。

Posted by 塚越始

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