×

杉本健勇がフィリピンで「プロになって初めて」の経験とは? ACL未体験ゾーンでゴールを狙う

横浜F・マリノスの杉本健勇。(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

「先に自分たちが点を取れるようにしたい」

[ACL GS4節] カヤ – 横浜FM/2023年11月7日21:00(現地20:00)/リサール・メモリアル・スタジアム

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ(GS)4節、J1リーグの横浜F・マリノスがアウェーで、フィリピン1部カヤFC・イロイロと対戦する。

 グループGは、山東泰山、仁川ユナイテッド、そして横浜FMがいずれも2勝1敗の勝点6で並んでいる。カヤは3連敗中で、F・マリノスとしては、アウェーとはいえ、3ポイントを持ち帰りたいところだ。このリサール・メモリアル・スタジアム(リサール記念競技場)のピッチは、FIFA公認であるリモンタターフの人工芝である。

  Jリーグのエックス公式アカウント(@J_League)では、FW杉本健勇が試合前日の11月6日に取材に応じた様子を伝えている。そのなかで、人工芝で試合をするのはプロになって初めてであると明かし、先制点が重要になると語っている。

「(人工芝は)プロになって試合では始めてですかね。ただ(試合前日の練習で)よく感覚を確かめられました。けっこう(ボールが)はねたりするので、全員で注意したいです。攻撃でも守備でも、バウンドが(天然芝とは)違うので、相手のホームであり、先に自分たちが点を取れるようにしたいです」

関連記事>>【J2監督人事・動向一覧│2023-24】熊本が大木武監督の続投発表!

 30歳になったストライカーは今シーズン公式戦通算16試合・2ゴール(ACL1試合・1得点)を記録。ケガにも注意しながらも、杉本がシーズン最終章へチームに勢いを与えるような一発を狙う。

Ads

Ads