×

【浦和】ホセ・カンテ先制も…後半に負の連鎖へ陥り逆転負け。ACL浦項に痛恨連敗

浦和レッズのホセ・カンテ。(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

パンヤのアシストから均衡を破ったが…。

[ACL GS4節] 浦項 2–1 浦和/2023年11月8日19:00/浦項スティールヤード

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ(GS)4節、浦和レッズ(日本、J1リーグ) が1-2で浦項スティーラース(韓国) に逆転で敗れ、GS2連敗を喫した。浦和は1勝1分2敗、浦項は4連勝で勝点12に伸ばした。

 6日に右ヒザ半月板損傷による手術で全治約3か月と診断された酒井宏樹、関根貴大、大久保智明らが不在に。右サイドバックに明本考浩、そして左SBに荻原拓也が入り、さらにエカニット・パンヤが先発した。

 立ち上がりから激しい潰し合いになるなか、アウェーチームが先制に成功する。36分、小泉佳穂が自陣でボールをキープし、左サイドを駆け上がったエカニット・パンヤに精度の高いフィードを放つ。

 パンヤはインナーラップした荻原拓也の背後にいたカンテへパス。ギニア代表ストライカーはワントラップから左足でシュートを突き刺した。

 後半に入ると、選手を入れ替えてきた浦項が挽回。すると66分、不運ともいえるマリウス・ホイブラーテンのハンドでPKを献上。これを決められて同点とされる。

関連記事>>【サッカー日本代表】森保監督、2チーム編成も検討していた「国内組、海外組だけなども考えたうえで…」。W杯予選へ26人招集 11/16ミャンマー戦@大阪→21日シリア戦@サウジアラビア/ジッダ

 さらに72分、相手への危険なタックルで、VARを経て明本考浩が一発レッドカードで退場処分に。負の連鎖に陥ってしまうと、90分、キム・インソンに決められてしまい、痛恨の逆転負けを喫した。

 グループJでは、武漢三鎮がハノイFCと試合中武漢が勝つと、浦和は3位に転落する。

Ads

Ads