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【移籍】レアル・マドリードが久保建英の来夏獲得を「真剣に検討」

日本代表の久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

ニコ・ウィリアムズより優先か。

 スペイン1部レアル・マドリードが、日本代表MF久保建英の再獲得を検討している。来年2024年夏にも実現するかもしれない!?

 レアルはアスレチック・ビルバオのニコ・ウィリアムズの来夏獲得を企てていると言われる。『AS』は「75パーセントの確率で確信している」と現実味が増していると報じていた。

 そうしたなかレアル・マドリードを専門とする媒体『デフェンサ・セントラル』はこのほど、マドリードが優先したいのは、ニコではなく、久保であるとレポートした。同メディアの情報として、「2024年夏、レアル・マドリードは久保タケと契約することを真剣に検討している」と伝える。何より条項により、条件が揃えば3000万ユーロ(約48億円)で久保を「復帰」させられると言われ、それを使わない手はないと見ている。フロレンティーノ・ペレス会長もタケを高く評価しているという。

 久保自身も今季初めてUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場し、すでに決勝トーナメント進出を確定させている。本人もより高みを目指し奮闘している。

 とはいえ、レアル・マドリードはヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴが活躍し、今季加入したジュード・ベリンガムが覚醒。さらに来シーズンには、キリアン・エムバペの獲得も噂される。

 確かにマルコ・アセンシオらが退団し、トニ・クロースやルカ・モドリッチの年齢的な衰えを考慮すると、右MFとインサイドハーフ、さらにトップを担える久保タイプが欲されているのは頷ける。

 ただ久保もポジションが“空いていない”なかで、わざわざ白い巨人にチャレンジするだろうか。その可能性は低いかもしれない。

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 もちろんベリンガムが負傷を抱えるなど、いろいろ先が読めない面もある。久保のレアル・マドリード復帰。タイミングさえ合えば、可能性は十分ありそうだが……。

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