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【浦和】ハーランド出場は!? ベルナルド・シウバ「アーリングが出場するかは分からないが、アルバレスがFWもできる」クラブW杯準決勝!

リバプールのソボスライ・ドミニクと競り合うマンチェスター・Cのハーランド。(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

「トロフィーを持って帰ることだけを考えている」

[クラブW杯 準決勝]浦和 – マンチェスター・C/2023年12月20日3:00(現地19日21:00)/キング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアム(サウジアラビア)

 サウジアラビアで開催中のFIFAクラブ・ワールドカップ(クラブW杯)準決勝、J1リーグ浦和レッズ(アジア、AFC代表)が日本時間12月19日27時(20日3:00)、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(ヨーロッパ、UEFA代表)と対戦する。

 マンチェスター・Cのベルナルド・シウバが18日に試合前日の公式記者会見に応じた。その一問一答が浦和の公式サイトに掲載されていて、それによると29歳のポルトガル代表は「ほぼ全ての選手がこの大会を勝ち獲ったことがありません。クラブとしてもまだです。まず明日の浦和レッズ戦での初勝利が必要で、そのための良い準備をしたいと思います」と、クラブにとっての初タイトル獲得へ決意を示す。

 直近のクリスタル・パレス戦はアディショナルタイムの失点で引き分けるなど、プレミアリーグでは6試合で1勝しかできずにいる(一方、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージは連勝中)。

「最近の試合は結果や経緯を踏まえると、ややフラストレーションが溜まる結果です。とはいえ過去に目を向ける必要はありません。我々にできるのは次の試合に向けて準備をすることだけ。トロフィーを持って帰ることだけを考えています」

 そのように、クラブ世界一のタイトル獲得へ気持ちを切り替える。

 また、最近はエースストライカーであるアーリング・ハーランドが負傷により離脱していた。その影響を問われると、シウバは次のように答えた。

「アーリングは我々にとってとても重要な選手。アーリングやケヴィン(デ・ブライネ、負傷離脱中)など、誰がいなくても残念です。ただ私が加入してから6年半、マンチェスター・シティの強みは誰がいなくてもチームとしてのマネジメントができて、タイトルに向かえていること。アーリングが出場するかどうかは分かりませんが、フリアン・アルバレスがストライカーのポジションを務められます。チームを悪く見る必要はありません。解決策を見つけてベストを尽くすことが何より大切です」

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 ハーランドはサウジ遠征には帯同している。浦和戦ではメンバー入りしそうだが、果たした対峙するチャンスはあるか!?

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