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【サンフレッチェ広島】新ユニフォームの予約販売開始。ファーストは「6本の川」、セカンドは「折り鶴」から立体的デザインに!

2024シーズン、広島のファーストユニフォーム。(C)SANFRECCE HIROSHIMA F.C

「ピッチに選手が出てきた時、相手チームを圧倒するような”アグレッシブさ”を強調」

 J1リーグのサンフレッチェ広島は1月5日、2024シーズンのユニフォームの予約販売方法を発表した。ユニフォームサプライヤーは引き続き株式会社ナイキジャパンだ。

 予約は2回実施。1回目は2月9日から14日までファーストのレプリカ計6000枚を受け付ける。到着は2月9日までを予定している。

 2回目が1月16日から28日まで受け付け、ファーストのレプリカに加えてオーセンティック、セカンドのレプリカも受け付ける。こちらは2月22日までに届く予定だ(配送状況によって変更になる可能性あり)。詳細はクラブ公式サイトに掲載されている。

 2024ユニフォームコンセプトは、クラブの歴代ユニフォームやホームタウンのスタジアム・ 雰囲気からインスピレーションを得た象徴的なカラーを基調としている。Nike独自の新しいフィルター「デジタル」を通してモダンにアレンジしたグローバルクリエイティブデザインが採用されている。

 また、「広島バイオレット」を基調にしつつ、広島市内に流れる6本の川がデザインされ、ショーツを含めた大胆なグラフィックによるコーディネートとなっている。

 ファーストユニフォームは、そのグラフィックから川の流れと奥深い水の動きを連想するグローバルクリエイティブデザインに。 クラブカラーのバイオレットとトーンの暗いカラーを掛け合わせ、ピッチに選手が出てきた時に相手チームを圧倒するような”アグレッシブさ”が強調されている。

2024シーズンのセカンドユニフォーム。(C)SANFRECCE HIROSHIMA F.C

 またセカンドユニフォームは、ホワイトを基調にしたカラーコンビネーションを継承。ホワイトをベースに、平和の祈りを象徴する折り鶴をグラフィックに採用している。グレーのグラデーションを用いて濃淡をつけて奥行きを演出し、より立体的な折り鶴を表現している。シャツ、ショーツ、ソックスの全てにアクセントカラーとしてクラブカラーのバイオレットを使用した印象的なデザインに仕上がっている。

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 クラブの伝統を守りつつ、 未来に向けた新たな歴史の1ページに相応しい斬新なユニフォームに仕上がっている。

(C)SANFRECCE HIROSHIMA F.C

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