×

【移籍】サラーが今夏リバプールを去る?

リバプールのサラー。(Photo by George Wood/Getty Images)

アル・イテハド再び動くか。

 エジプト代表FWモハメド・サラー(Mohamed Salah)が2024年の夏、ついにリバプールFCを去る!? 

『Fichajes』によると、1月7日、元イングランド代表GKポール・ロビンソン氏はポッドキャスト「インサイド・トラック」で、今年の夏、サラーがサウジアラビアに移籍する準備を進めていると主張したという。

 同氏はサラーの個人的な野心、資産形成、そして家族との時間をより重視し、サウジアラビアでのプレーを選択するだろうと見ているそうだ。サラーであれば、クリスチアーノ・ロナウドと同等、あるいは彼以上に影響力と重要性を示せるだろうという。サウジアラビアにもたらす収益も計り知れないと見ている。

 また『エクスプレス』は同日、昨季1億7000万ポンド(約312億円)+アドオン4500万ポンド(約83億円)でオファーを提示したアル・イテハドが、再びサラー獲得に動くだろうと予想。リバプールも改めて契約延長の条件を提示する準備を進めていると報じている。

いま読まれている記事>>松本人志と小沢一敬のスキャンダル、立花孝志氏「A子さんのLINE、本心か分からない」。文春『優勢』と見る理由は?

 サラーは2025年6月までリバプールと契約を結んでいる。日本代表MF遠藤航がレギュラーにも定着したなか、右ウインガーはより前へ向かう比重を強め、再びゴールを量産している。2023-24シーズンはリーグ20試合・14得点・8アシスト、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ(GS)5試合・3得点・1アシストなど公式戦27試合・18得点・9アシストを記録している。

Ads

Ads