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【日本代表】アジアカップを目指す「最強布陣」はこれだ!久保建英、南野拓実、堂安律…インサイドハーフは誰に!?

アジアカップに臨むサッカー日本代表の「最強布陣」。(C)SAKANOWA

実際の大会では、負傷明けの三笘薫と冨安健洋は決勝トーナメント以降の出場か。

[アジアカップ GS1節]日本-ベトナム/2024年1月14日20:30/アル・トゥマーマ・スタジアム(カタール)

 カタール・アジアカップが1月12日に開幕を迎える。サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は14日、日本時間20時30分からグループステージ(GS)第1戦となるベトナム代表戦に臨む。

 今回は招集メンバーによる現状での「ベスト布陣」を考察してみた。スタメンは全員ヨーロッパ組という顔触れに。最高峰プレミアリーグの首位を走るリバプールFCの遠藤航、追随するアーセナルFCの冨安健洋、そしてブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの三笘薫をはじめ、久保建英、伊東純也、上田綺世……まさに史上最強と言って過言ではないメンバーが揃う。

 しかし唯一、レギュラー不在のポジションがある。4-3-3であればインサイドハーフの一角、4-2-3-1であればトップ下だ。逆に対戦相手、選手のコンディションによって、あらゆるタイプの選手を配置できるメリットもあると言える。

 森保一監督の最近の起用法から考えると、このアジアの頂点を目指す大会では、久保建英が一番手か。伊東純也との同時起用にも時間をかけてきていて、二人の連動性も高まりつつある。

 一方、元日のタイ代表戦で一人突き抜けていた堂安律、トランジションの速さとゴールに絡む確率の高さで南野拓実も続く。中東勢との対戦では、相手が最も嫌がるようなタレントを配置したい(遠藤のインサイドハーフ起用も!?)。

 さらに守田英正、伊東洋輝、板倉滉、菅原由勢、鈴木彩艶……。まだまだ充実したメンバーが揃う。

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 もちろん実際の試合となれば、負傷明けである三笘と冨安の出場は決勝トーナメント以降になると見られる。また、上田と浅野もタイ戦を回避(招集されたものの試合当日はメンバー外)だったため、その試合で先発して上々のパフォーマンスを見せた細谷真大のベトナム戦抜擢も大いに考えられる。あるいは前田大然の起用、もしくは指揮官も案に挙げていた、伊東や堂安を前線に配置する”ゼロトップ”もあるか!?

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