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【浦和】ユンカーが名古屋へ完全移籍「天皇杯を勝ち獲った瞬間や、皆さんと一緒に祝ったゴールの瞬間を決して忘れません」

ユンカー。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

グランパスファミリーへ「スタジアムで、街で、様々な場所で再び皆さんにお会いできることを楽しみにしています」。

 J1リーグの浦和レッズは1月11日、名古屋グランパスに期限付き移籍していたデンマーク人FWキャスパー・ユンカー(Kasper JUNKER)が同チームへ2024シーズン完全移籍することが決まったと発表した。

 ユンカーは1994年3月5日生まれ、デンマーク出身の29歳。186センチ・73キロ。 

 得点王とMVPを獲得したノルウェーリーグのFKボデ/グリムトから、2021シーズン、浦和レッズへ完全移籍で加入。2023シーズン、名古屋グランパスに期限付き移籍をしていた。昨季はJ1リーグ33試合・16ゴールを記録している。

 ユンカーは「浦和レッズで過ごした2年間は、感謝の気持ちでいっぱいです。あの2年間は私にとって非常に特別な時間でした。皆さんは最初から私を歓迎してくれて、本当にたくさん助けてくれました。天皇杯を勝ち獲った瞬間や、皆さんと一緒に祝ったゴールの瞬間を決して忘れません。いつも私を支えてくれたことを、決して忘れません」と感謝を伝えている。

 一方、再来月に30歳の誕生日を迎えるストライカーは、グランパスファミリーに向けて、次のように決意を示している。

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「愛する名古屋グランパスファミリーの皆さん、今シーズンもまた皆さんと一緒にいられることをとても嬉しく思います。昨シーズン皆さんから受けたサポートと愛情は素晴らしく、本当に大きな家族のように感じました。毎日皆さんのためにベストを尽くし続けます。スタジアムで、街で、様々な場所で再び皆さんにお会いできることを楽しみにしています。皆さんが私をとても幸せにしてくれるので、いつも笑顔で皆さんに会いたいと思います」

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