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【日本代表】久保建英がアジアカップ初ゴール!VARでオフサイド判定が覆る。上田綺世は股抜き弾!! バーレーンに3-1勝利

久保建英(20番)がゴール! 堂安律(10番)も喜ぶ。 (Photo by Robert Cianflone/Getty Images)

準々決勝は中2日の2/3、イランかシリアの勝者と対戦。

[アジアカップ ラウンド16] 日本代表 3–1 バーレーン代表/2024年1月31日20:30(現地14:30)/アル・トゥマーマ・スタジアム

 カタール・アジアカップのノックアウトステージ・ラウンド16(決勝トーナメント1回戦)、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が堂安律、久保建英、上田綺世のゴールで、バーレーン代表に3-1の勝利を収めた。久保は同大会初ゴール。

 インドネシア戦(〇3-1)に続いて4-3-3(4-1-4-1)を採用した日本は31分、中央に位置を取った右サイドバック毎熊晟矢が衝撃的な強烈ミドルを放つと、これがポストを直撃。その跳ね返りを拾った堂安が冷静に左足のコントロールショットを放ち、日本に先制点をもたらした。

 気温約26℃という暑さのなか、インサイドハーフで先発していた旗手怜央がふくらはぎ付近を負傷。36分、守田英正との交代を余儀なくされた。

 そして後半開始間もない49分、久保が敵陣でのボール奪取からゴール前に駆け込み、そこにこぼれたボールを見事逆サイドのネットへ突き刺してみせた。

 一度はオフサイドと判定されたが、VARの介入とOFRによる主審のチェックで、相手選手が意図して蹴ったボールが久保に渡っており、オンサイドと判定。久保のゴールが認められた。

 しかし64分、やや守勢になった時間帯、セットプレーからのミスが続き、鈴木彩艶と上田綺世が交錯。上田のオウンゴールで、1点を返された。

 68分、三笘薫が投入され、今大会初めてピッチに立つ。南野拓実もセットで投入され、日本は再び活力を生み出す。

 すると72分、上田が抜け出して強烈な股抜き弾を突き刺す! チームに大きな3点目をもたらした。

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 試合終盤には町田浩樹、浅野拓磨も交代でピッチに立ち、3バックに変更。浅野が決定機でのミスを連発したのは課題となった。

 ベスト8に進んだ日本は2月3日、中2日でこのあと行われるイラン代表とシリア代表の勝者と対戦する。イランはアジア(AFC)では日本に次ぐFIFAランキング21位。シリアは91位。

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