×

【FC今治】「アシックス里山スタジアム」の略称「アシさと」に決定、ロゴマークも発表!

(左から)アシックス林常務執行役員CFO、アシックス廣田会長CEO、今治.夢スポーツ岡田会長、今治.夢スポーツ矢野社長。主催者提供

「誰もが楽しめるコミュニティの場として親しみをもって足を運んでもらいたい」という思いを込めて。

 株式会社アシックス(本社:神戸市、代表取締役会長CEO:廣田康人)とJリーグのFC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツ(本社:今治市、代表取締役会長:岡田武史)は4月23日、「アシックス里山スタジアム」の略称とロゴマークを発表した。

 ロゴマークの使用は2024年5月1日から2029年1月31日まで。「アシックス里山スタジアム」の略称は「アシさと」に決まった。

 両者は今治里山スタジアムの呼称に係る命名権(ネーミングライツ)の契約を締結。この略称「アシさと」は、「誰もが楽しめるコミュニティの場として親しみをもって足を運んでもらいたい」という思いが込められている。

 ロゴマークは、今治の街並み、自然やサッカースタジアムを一筆書きのように描くことで、スタジアムを中心とした地域と人との「つながり」を表している。豊かな自然のなかで多くの人と物事が行き交い賑わう様子を、温かみのある色合いで表現している。

「アシックス里山スタジアム」のロゴマーク。主催者提供

 アシックスは2022シーズンから、FC今治のユニホームサプライヤーとなり、トップチーム、レディース、アカデミーの選手、コーチ、スタッフがアシックスのユニホームを着用している。2022年8月から2023年2月にかけては、アシックス独自の健康増進プログラム「ASICS HEALTH CARE CHECK(アシックスヘルスケアチェック)」を提供し、今治里山スタジアムを拠点としたランニングイベントを開催するなど、FC今治ファンコミュニティを中心とした今治市民の心身の健康増進をはかるプロジェクトを実施してきた。

いま読まれている記事>>【移籍】日本代表DF板倉滉を巡りモナコとアトレチコ・マドリード「獲得レースがスタート」

 アシックスは「健全な身体に健全な精神があれかし」を創業哲学に掲げ、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり心と身体が健康で居続けられる世界の実現を目指してきた。同社は「今後もFC今治とともに、スポーツ、健康、教育、環境をキーワードにした、すべての人が幸せを感じられるような新しいコミュニティ創りをともに行い、サッカーファンの方々、そして地域の方々に永く愛されるパートナーを目指します」と、この発表に際しコメントしている。

Ads

Ads