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シュツットガルト退団決定の原口元気がドイツ語でメッセージ。浦和復帰はあるのか!?

ボルシアMGとの最終戦のあと伊藤洋輝と勝利を喜ぶシュツットガルトの原口元気(左)。 (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images)

インスタグラムのストーリーズで発信。

 ドイツ・ブンデスリーガ1部VfBシュツットガルトを契約満了により退団することがクラブから正式発表された元日本代表の原口元気(Genki HARAGUCHI)が5月19日、自身のインスタグラム(アカウントは @haraguchi_genki_official)を更新。コメントなしの最終節でピッチに立った姿を投稿したあと、24時間のみ公開されるストーリーズで、ドイツ語でのメッセージを発信して感謝を伝えた。

 原口は5月9日に誕生日を迎え33歳に。最終節のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦ではラスト5分ピッチに立ち、今季リーグ2試合目の出場を記録。バイエルン・ミュンヘンが敗れたことで、2位に食い込む躍進を遂げたシーズン、最後にピッチに立った。

 原口は2023-24シーズン、公式戦わずか3試合の出場にとどまった。このあとフリートランスファーとなって新天地を探すことになる。

 2023年1月から1年半シュツットガルトに在籍した原口は、次のようにドイツ語でメッセージを発信した。

「VfBに携わる全ての人に感謝します。皆さんのこれからのたくさんの成功を祈念しています」

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 浦和レッズの育成組織出身の選手として、初めてレッズからヨーロッパ5大リーグへと移籍した選手でもある。その古巣の浦和が以前から(強化体制は現在とは異なる)復帰への打診をしていたが、果たして、再び動くことはあるのだろうか。

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