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【サッカー日本代表】鈴木彩艶が内田篤人に明かす「小学3年の時、大原で見学した浦和の練習をすぐ公園に行ってやっていた」

日本代表の鈴木彩艶。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

GKコーチ不在だったなか、浦和レッズトップチームの練習をチェック。

 元サッカー日本代表の内田篤人がMCを務めるDAZNのコンテンツ『内田篤人のフットボールタイム』は7月から8月にかけて「日本代表ウィーク(スペシャル)」と題し、北中米ワールドカップ(W杯)アジア3次予選(これまでの最終予選)を控え、毎週、6月シリーズに臨んだ日本代表の選手たちがゲストで録画出演する。

 そのなかでシント=トロイデンVVのGK鈴木彩艶が8月1日放送分で登場するという。その一部が公開され、小学生時代、大原サッカー場の浦和レッズのトレーニングを見学し、GKの練習メニューをチェック。その直後、公園で実践していたと明かした。

 鈴木はサッカーを始めてすぐGKに魅力を感じ、キーパー一本でキャリアを積んできたことで知られる。そして浦和大東サッカースポーツ少年団時代、こんなことを明かした。

「小学3年生の時、ゴールキーパーコーチはいなかったのですが、浦和レッズの大原サッカー場の練習を見て、それを頭に焼き付けて、すぐ近くの公園でやっていました」

 やがて浦和ジュニアチームに加入し、トップチームまで昇格していくことになる。ただ小学3年生の時点で、そのように飽くなき向上心を持っていたといのだ。鈴木は「近くのトップの練習を見に行ってほしい」と、上達のためのコツを伝授している。

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 内田氏も「彩艶の話は面白かった」と語っており、二人のやりとりが今から楽しみだ。

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