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「良いことも悪いこともありましたが…」三幸秀稔がプロサッカー選手引退、木下優樹菜さんも「お疲れ様」

現役引退を発表した三幸秀稔。写真:上岸卓史/Takashi UEGISHI

「自分の第二の人生について考えさせられる時期が多くあり…」

 韓国Kリーグ2の忠北清州FCに所属していたMF三幸秀稔(Hidetoshi MIYUKI)が7月11日、自身のSNSで現役引退を発表した。レノファ山口、大宮アルディージャなどJリーグで所属してきたクラブもこの三幸の発表を報告し、クラブへの貢献に感謝している。

 三幸はインスタグラム(@hidetoshi.m)で「日頃より応援して頂いた皆様へご報告です」と切り出し、6月30日を持ってプロサッカー選手を引退したと発表。5歳でサッカーをはじめ7歳からプロを目指してきたなか、「プロサッカー選手になってからも、大怪我や1年間チームがない時期など良いことも悪いこともありましたが、充実した素晴らしい時期を過ごしことが出来ました」と感謝を伝えている。

 そして今後について、この2年間「自分の第二の人生について考えさせられる時期が多くあり、その中でいつもそばにいて背中を押し続けてくれ、最後の最後までチャレンジをさせてくれたからこそ、次のステージへの、この決断が出来ました」と報告している。

 この投稿に、交際中である元モデルで、男女の幅広い層から支持されるインフルエンサーやユーチューバーとして活躍する木下優樹菜さんも(yukina1204xoxo)もストーリーズで「お疲れ様」とメッセージを添えて労をねぎらっている。

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 三幸は国内ではヴァンフォーレ甲府、SC相模原、レノファ山口FC、湘南ベルマーレ、大宮アルディージャで活躍。Jリーグ通算208試合・8得点を記録している。

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