×

久保建英がレアル・ソシエダに合流。目標は「二桁ゴール」

久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

7月25日にはガンバ大阪とパナスタで対戦へ。

 スペイン1部レアル・ソシエダのサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)久保建英(Takefusa KUBO)が7月15日、練習場「スビエタ」でチームに合流した。

 チームは11日に始動。日本代表の6月シリーズに参加していた久保は、スリナム代表FWシェラルド・ベッカーとともに、この日から2024-25シーズンへ向かうチームに加わった。

 クラブ公式エックス(@RealSociedad)は久保がスビエタに到着し、チームメイトと再会を果たし談笑する様子などを伝えている。

 このオフには、このほどイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCへの加入が決定した日本代表のチームメイトであるDF菅原由勢と沖縄で船釣りなどを楽しむ様子を自身のSNSでもアップ。さらに13日には石川県で開催されたサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のガーナ女子代表との親善試合を、アーセナルFCの冨安健洋と観戦。久々となるまとまったオフを活用し、充電もできたようだ。

 昨シーズンはケガやコンディション調整にも苦しんだ23歳になったレフティは、日本代表の6月シリーズを終えた際、2024-25シーズンに向けて、「今季、昨季と叶わなかった二桁得点を目指していきたいです」と語り、”二桁ゴール”を自身の目標に掲げていた。

関連記事>>【移籍】レアル・マドリード、久保建英の復帰は1年後か

 チームはこのあと来日し、7月25日にガンバ大阪とパナソニックスタジアム吹田で親善試合を行う予定だ。

Ads

Ads