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【移籍】「どのクラブとも交渉していない」レアル・ソシエダ会長が久保建英のリバプールの噂を否定。一方で…

久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

今後については、「マーケットが開いている最中であり、何が起こるかは分かりません」。

 [親善試合] G大阪 – レアル・ソシエダ/2024年7月25日19:00/パナソニックスタジアム吹田

 スペイン1部(ラ・リーガ)のレアル・ソシエダが7月25日、大阪のパナソニックスタジアム吹田でJ1リーグのガンバ大阪とプレシーズンマッチを行う。イングランド・プレミアリーグのリバプールFCへの移籍の噂により、世界中から注目されるサッカー日本代表の久保建英(Takefusa KUBO)もラ・レアルの一員として来日している。

 このジャパンツアーのあと、久保に何かしら動きがあるのか!? そういった憶測も飛び交うなか、現地ではレアル・ソシエダ側からも、リバプール側からも、一切、久保の移籍に関する情報は聞こえてこないということだ。

 そうしたなか『ムンド・デポルティーボ』によると、日本で取材に応じたレアル・ソシエダのジョキン・アぺリベイ会長が7月24日、久保のリバプール移籍の噂について、「それはありません。どのクラブとも交渉していません」と、まだオファーは一切ないと明かした。一方で、このあとの展開には含みを持たせた。

「マーケットが開いている最中なので、何が起こるかは分かりません。タケはラ・レアルにとても満足しているし、これからも留まってくれると信じています。私たちはクボをとても愛していますし、彼が永遠にラ・レアルにとどまると願っています」

 そのように現時点でのオファーは否定。しかし、これからの交渉の可能性はあり得るという見方を示した。

 またイマノル・アルグアシル監督も「現在、クボは私たちの選手です。だから、ここにいるのです」とだけ語った。

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 一部では「合意間近」とまで言われたが……。果たして、どのような筋からの情報だったのかは気になるところだが、現状ではそこまで現実味はない感じではある。

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