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【現地メディア採点】逆転弾の三笘薫に「8」、さらに上回る「9」を付けたのは…│FA杯ブライトンがチェルシーに2-1勝利

三笘薫 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

技ありの肩トラップからGKロベルト・サンチェスに競り勝つ。

[FAカップ 4回戦]ブライトン 2-1 チェルシー/2025年2月9日(現地8日)/アメックス・スタジアム

 イングランドのFAカップ4回戦、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCが2-1でチェルシーFCに2-1の逆転勝利を収め、ベスト16進出を果たした。ブライトンのサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)三笘薫(Kaoru MITOMA)が技ありの肩トラップから、鮮やかな逆転ゴールを決めてみせた。

 開始5分に先制されたものの、12分にジョルジニオ・ラターが決めて同点に。さらに57分、ラターからのパスを三笘が技ありの肩付近でのトラップからゴール前へコントロール。飛び出したロベルト・サンチェスに競り勝ち、シュートを流し込んだ。

 ブライトンがこのまま2-1で逃げ切り、勝利を収めた。三笘はフル出場。

 現地メディア『サセックス・ワールド』はブライトンの選手採点で、三笘に10点満点中「8」の高採点をつけて、次のように評価した。

「深くやや中央に下がり、グストをポジションから引き離した。ランプティとは上手く連動。ラターの素晴らしい働きぶりから良いポジションを取り、いい位置にクロスを上げていた。ヘディング(実際は肩)で上手くコントロールしたあと、繊細なチップキックで2-1とする逆転ゴールを決め、その実力を見せ付けた」

 最高点は1得点・1アシストのラターの「9」。「上質なヘディングによるゴール、チームを活気づけたあと三笘の得点をアシストした」と評価している。

 他にタリック・ランプティ、ジョエル・フェルトマンら4人にも「8」がつけられている。

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 ブライトンはこのあと日本時間2月15日5時から、プラミアリーグで再びチェルシーとホームで対戦する。三笘の対チェルシー2試合連続ゴールが期待される。