【神戸-浦和】酒井高徳が不自然な態勢で転倒、しばらく立ち上がれず交代に…
神戸の酒井高徳 (C)2025 Asian Football Confederation (AFC)
ゴールライン際でスライディングからキックを放つと、ヒザから跳ねる形に…。
[J1 1節]神戸 – 浦和/2025年2月15日14:00/ノエビアスタジアム神戸
J1リーグの2025シーズン開幕節、ヴィッセル神戸 対 浦和レッズの一戦、スコアレスで迎えた後半途中に神戸の元サッカー日本代表DF酒井高徳がキックを放ったあと不自然な態勢で転倒し、しばらく立ち上がれなくなった。メディカルスタッフのチェックを受けた酒井は一旦ピッチに戻ったものの、プレー続行できないと判断し、日髙光揮との交代を余儀なくされた。
リーグ3連覇を目指す神戸は、これまですでにFUJI FILM SUPER CUPのサンフレッチェ広島戦、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートの上海海港戦とミッドウィークを挟んでの今季3試合目に。右サイドバックで先発した酒井は、マテウス・サヴィオ、荻原拓也と並ぶ浦和の強烈なサイドアタックに対応。劣勢を強いられながらも、しっかり耐えて反撃を試みる。
しかし50分、自陣のゴールライン際でスライディングしながら左足でクリアした時、右ヒザを不自然な形で突いて転倒。首のあたりも押さえて、しばらく立ち上がることができなかった。
チームドクターと確認し、酒井は大腿部と首のあたりを気にしながら立ち上がる。しかい53分、酒井はプレー続行不可能と判断してベンチに伝え、日高との交代を告げられた。
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神戸はこのあともミッドウィークとの連戦が続く。ACLエリートのラウンド16の重要な2試合も控えるだけに、重傷でなければいいが……。