×

スペイン誌絶賛「クボは”ワールドクラス”」。W杯への扉、日本の新エース久保建英が切り開く

日本代表の久保建英と森保一監督。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

日本そしてスペイン、さらに世界中から注目を集める存在に。

[北中米W杯アジア最終予選 グループC 第7戦] 日本代表 2–0 バーレーン代表 / 2025年3月20日19:35 / 埼玉スタジアム2002

 北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(3次予選)、サッカー日本代表がバーレーン代表に2-0の勝利を収め、C組6勝1分の無敗で8大会連続となるW杯出場権を獲得した。予選突破での確定は世界最速となった。

 この試合でフル出場し、1得点・1アシストの大活躍を見せた久保建英(レアル・ソシエダ)は、AFC(アジアサッカー連盟)選定のこの試合のMVP(マッチ・オブ・ザ・プレーヤー)に選ばれた。

 これを受けてスペインメディア『アス』は同日、「クボは世界(”ワールドクラス”)だ!」と題したレポートを掲載。「クボがペナルティエリアで鎌田が一人フリーになるスルーパスを放ってみせた」「コーナーキックの流れから、GKのニアをぶち抜くシュートを突き刺した」と、そのプレーを伝えている。

関連記事>>【移籍】バイエルンが三笘薫を獲得へ。違約金73億円、「ウイング」補強ポイントでリストアップ

 23歳のレフティが、これからは日本そしてスペインのみならず、さらに世界中から注目を集めることになりそうだ。