ボタフォゴに香川真司を!本田圭佑とのデュオ復活へファンが大々的にキャンペーン

香川真司。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ハッシュタグ「#KagawaNoFogao」がトレンド入り。

 スペイン2部のレアル・サラゴサを退団してフリートランスファーになった元日本代表MF香川真司だが、10月20日の時点でまだ新天地が決定していない。中東やドイツからオファーが届いていたものの、本人はスペイン国内でのプレーを希望。2部リーグの複数チームが獲得を検討していると言われる。もしかすると近日中にも決定するかもしれない。

 とはいえ日本を代表する名手の動向に、世界中のファンが注目している。そのなかで、本田圭佑の所属するブラジルのボタフォゴFRのファンがスタートさせた「#KagawaNoFogao」(香川のボタフォゴ)というハッシュタグがジワジワと広がりを見せ、ブラジル主要メディア『ランセ』がこの話題を取り上げた。

 記事では、「サラゴサとの契約解除によりフリーになったシンジ・カガワは、ボタフォゴファンにとって新たな夢になっている」として、先週末に「#KagawaNoFogao」のハッシュタグが話題を集め、香川を歓迎する数々のメッセージが投稿されたという。するとこのハッシュタグが、ツイッターのトレンド入りを果たしたことが紹介されている。

 また、セレッソ大阪、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、ベジクタシュ、サラゴサと歩んできた香川のキャリアも紹介。さらに日本代表では本田と長年に渡ってチームメイトとしてコンビを組んできたことにも触れている。ちなみに、さまざまな噂も立つなか、あるジャーナリストの情報として、まだ交渉には至っていないとも付け加えられている。

 香川はこれまでのところ、スペイン2部のCEサバデル、CDテネリフェ、アルバセテ・バロンピエの3チームから「興味」を持たれているとされる。またギリシャ1部のPAOKテッサロニキ、ドイツ2部のハンブルガーSVからのオファーは拒否したとも言われる。さらにはイタリア・セリエBのブレシア・カルチョも興味を示しているという。

 2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)での日本代表以来、ブラジルでの本田と香川のデュオ復活なるか――。

注目記事:フリー香川真司は各国の人気銘柄。イタリアのブレシアが今度は獲得検討

[文:サカノワ編集グループ]

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