バルセロナのSNS日本語アカウントが久保建英のJ1初ゴールを祝福

横浜F・マリノスの久保建英。(C)SAKANOWA

イニエスタのいる神戸戦で――。

 FCバルセロナのSNSツイッターの日本語公式アカウントが、バルサ下部組織育ちの久保建英(横浜F・マリノス)が決めたJ1初ゴールについていち早くツイートし祝福した。

 横浜FMに期限付きで加入した久保がリーグ戦初出場・初先発したヴィッセル神戸戦、55分に左足で鮮やかにJ1初ゴールを突き刺した。試合は横浜FMが2-0で勝利を収め、残留争いでも意味を持つ価値ある勝点3を獲得した。

 すると試合の直後、バルサ日本語アカウント(@fcbarcelona_jp)が次のように呟いた。

「FCバルセロナの下部組織(@FCBmasia)育ちの久保選手がアンドレス・イニエスタ(@andresiniesta8)を前にしたヴィッセル神戸(@vissel_kobe)との対戦でJ1初ゴールをマーク!」(※一部意味が通るように修正)

 イニエスタは久保にとってバルサの下部組織の先輩にあたる。そんな運命的とも言える対戦でのゴールに、バルサも反応したようだ。

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads