伊藤洋輝がライプツィヒ戦で今季最長出場、バイエルン5-1逆転勝利! ムシアラ復帰&即アシスト
バイエルンの伊藤洋輝。(C)Midori IKENOUCHI
右・アルフォンソ・デイヴィス、左・伊藤洋輝のサイドバック同時起用も
[ブンデスリーガ1部 18節] ライプツィヒ 1-5 バイエルン/2026年1月18日(現地17日)/レッドブルスタジアム
ドイツ・ブンデスリーガ1部第18節の上位対決、FCバイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒに5-1の逆転勝利を収めた。日本代表DF伊藤洋輝(Hiroki ITO)は左サイドバックで先発し、87分までプレー。今季リーグ戦では最長の出場時間で、ヴァンサン・コンパニ監督からの信頼をより高めた。
前半はライプツィヒのゲームだった。立て続けにチャンスを作るなか、20分、ロムロのゴールで先制する。
それでも後半はバイエルンのペースに。50分、相手のミスを突いたセルジュ・ニャブリが流し込み1-1に。68分、右サイドからのクロスにエースのハリー・ケインが反応し、逆転ゴールをねじ込む。
ケインはこれで今季リーグ21点目。得点ランキング単独トップを快走中だ。
83分にはマイケル・オリーズのCKからヨナタン・ターがヘッドで合わせて3点目。さらに85分、速攻からアレクサンダル・パヴロヴィッチが押し込み4点目を奪う。
すると試合終盤、ジャマル・ムシアラが大ケガから復帰。そして出場直後にオリーズの鮮やかなシュートを引き出し、さっそくアシストを記録した。
この試合では、ライプツィヒのサイドアタッカー対策として、サイドバックの右にアルフォンソ・デイヴィス、左に伊藤洋輝を配置する布陣も採用された。
伊藤はビルドアップでの安定感を見せ、後半には攻撃参加からチャンスも作り出して逆転劇を支えた。87分にキム・ミンジェと交代し、その後、デイヴィスが左SBに入った。
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バイエルンは勝点50に伸ばし首位を独走。2位のボルシア・ドルトムントとは11ポイント差だ。




