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【U-17日本代表】毎年開催に移行…U-17W杯予選となるU-17アジア杯、組み分け決定。男子はインドネシア、中国、カタールと同組に

(C)SAKANOWA

5月に男女ともに開催。女子は豪州、インド、レバノンと同組

 日本サッカー協会(JFA)は2月12日、男女のFIFA U-17ワールドカップ(U-17W杯)2026の予選となるU-17アジアカップの組み分けが決定したと発表した。男子はサウジアラビア、女子は中国でそれぞれ5月に開催される。

 FIFA(国際サッカー連盟)がユース年代における各国の国際舞台での機会増加を目的として、U-17W杯は2025年から毎年開催されることになった。今大会はその新レギュレーションの下で行われるアジア予選となる。

 男子のサウジで開催されるU-17アジアカップ2026で、日本はグループBに入り、インドネシア、中国、カタールと同組となった。上位8チームがカタールで開催されるU-17W杯2026の出場権を獲得する。

 U-17日本代表の小野信義監督は「どの相手を考えても簡単な組み合わせではないが、自分たちのやるべきことをグループステージでできればノックアウトステージに進めると信じている。大会までの残り期間で最高の準備をして臨みたい」とコメントしている。

 一方、女子のU-17女子アジアカップで、日本はグループBに入り、オーストラリア、インド、レバノンと対戦する。上位4チームがモロッコで開催されるU-17女子W杯2026の出場権を手にする。

 U-17日本女子代表の白井貞義監督は「どの試合も厳しい戦いになることは間違いない。大会を通して選手個人の成長とチームのサッカーを表現することを大切にし、誇りを持って戦いたい」と抱負を語っている。

 男女のU-17アジアカップの組み分けは次の通り。

◎U-17アジアカップ2026
グループA:サウジアラビア、タジキスタン、タイ、ミャンマー
グループB:日本、インドネシア、中国、カタール
グループC:韓国、イエメン、ベトナム、UAE
グループD:ウズベキスタン、オーストラリア、インド、朝鮮民主主義人民共和国

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◎U-17女子アジアカップ2026
グループA:中国、タイ、ベトナム、ミャンマー
グループB:日本、オーストラリア、インド、レバノン
グループC:朝鮮民主主義人民共和国、韓国、フィリピン、チャイニーズ・タイペイ