【AJPSアワード】「日本障がい者サッカー連盟」が受賞、スポーツ界の縁の下の力持ちを表彰
昨年開催された「東京デフリンピック」では、男女ともに銀メダルを獲得した。(C)Haruo.Wanibe_JDFA
北澤会長「今後も競技の発展とともに、サッカーを通じた共生社会づくりに取り組んでまいります」
一般社団法人日本スポーツプレス協会(AJPS)はこのほど、スポーツ界の「Unsung Hero」(縁の下の力持ち)を称える2026年の「AJPSアワード」で、「日本障がい者サッカー連盟」(JIFF、北澤豪会長)を選出したと発表した。
日本障がい者サッカー連盟は2016年の設立から、聴覚障がいや切断障がい(アンプティ)など7つの障がい者サッカーの競技団体を統括し、競技の普及や強化活動の支援体制を整えてきた。
連盟発足の翌年には7つの競技団体の日本代表チームに統一代表ユニフォームを導入し、その後、日本サッカー協会(JFA)の日本代表(SAMURAI BLUE)と同じユニフォームの着用を実現した。これにより障がい者競技への社会の関心と理解を促し、競技面だけでなく、マーケティング面でも新たな可能性を広げている。
日本障がい者サッカー連盟の北澤豪会長は次のようにコメントしている。
「この度は、AJPSアワードの受賞を大変嬉しく思っております。 2026年4月に設立10周年を迎える節目に、このような評価をいただけましたことは、長年にわたり活動を続けてきた選手、スタッフ、そして支えていただいているパートナー企業やメディアの皆様、関係者とともに積み重ねてきた歩みの成果であると受け止めております。
AJPSの皆様をはじめとするスポーツ報道のプロフェッショナルの方々のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
今後も競技の発展とともに、サッカーを通じた共生社会づくりに取り組んでまいります。引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます」
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