イラン情勢、堀江貴文氏「トップガンの世界が現実に」 米軍F-15E撃墜で“泥沼化”の懸念、情報戦の様相も

堀江貴文さん。(C)SAKANOWA

ニュースレターの一部を公開

 イランを巡る中東情勢が混迷を極めるなか、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が4月5日、「ホリエモン公式ニュースレター」の一部をSNSで公開し、注目を集めている。

「トランプが懸念する 中東情勢の泥沼化」と題し、イラン軍による米軍機撃墜の衝撃について言及した。 堀江氏は映画『トップガン マーヴェリック』で描かれた、“仮想敵国”の核関連施設へ戦闘機で突入する過酷なミッションを引き合いに出し、「あの世界がいま現実のものになっている」と指摘。イラン軍が米軍のF-15E戦闘機を自国領内で初めて撃墜したというニュースに触れ、イランの対米攻撃能力が健在であることを示したと見ている。

 今回の紛争でイラン上空での米軍機撃墜は初めてのことで、事態は新たな局面を迎えている。堀江氏はこの撃墜をめぐって、単なる軍事衝突に留まらない「情報戦の様相」を呈している点にも注目している。

 公開されたニュースレターの一部では、次のように分析している。

「トップガンレベルの腕前でも撃墜されてしまう過酷なミッションだったが、あの世界がいま現実のものになっている。

 イラン軍が米軍のF-15E戦闘機を自国領内で初めて撃墜したというニュースだ。イラン上空での米軍機撃墜は今回の紛争で初めてのことであり、イランの対米攻撃能力が健在であることを示した」

 ドナルド・トランプ大統領が思い描いていた“世界線”からはかけ離れ、中東情勢は今後が読めない状況となっている。情報戦も含めた激しい攻防が続いており、いまだ出口が見えずにいるが、果たして……。

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