【G大阪】ACL2決勝進出! 宇佐美が復帰帯同、山下・ジェバリ・食野の3ゴールでバンコクに鮮やか“逆転”

ガンバ大阪の食野亮太郎。写真:ZUMA Press/アフロ

2戦合計スコア3-1、ファイナルは西地区のホーム開催に

[ACL2 準決勝 第2戦]バンコク・ユナイテッド 0–3 ガンバ大阪/2026年4月15日21:16/ラジャマンガラ・スタジアム

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2準決勝第2戦、ガンバ大阪がバンコク・ユナイテッドに敵地で3-0の快勝を収め、2試合トータルスコア3-1と“逆転”で決勝進出を果たした。

 第1戦で敗れて1点ビハインドを背負って臨んだこの一戦、G大阪は立ち上がりから主導権を握る。19分、こぼれ球に素早く反応した山下諒也が右足で押し込み先制。さらに39分にはイッサム・ジェバリがPKのこぼれ球を押し込み、前半のうちに2点のリードを奪う。

 アウェーチームは後半も攻勢を緩めない。途中出場の食野亮太郎が82分、ペナルティエリア内から左足でゴール右下に流し込みダメ押し。試合を通じてシュート15本(枠内9本)を放つなど内容でも上回った。

 守ってはGK東口順昭を中心にバンコクの反撃をシャットアウト。無失点勝利で締めくくった。

 また、この試合では宇佐美貴史がケガから復帰を果たしてベンチ入り。出場はなかったものの、決勝に向けて明るい材料となった。

 アウェーで3ゴールを奪う完勝劇で、G大阪が頂点へあと一歩と迫った。

 決勝の対戦相手は西地区の代表チームとなる。一発勝負で、東西の持ち回りにより、今回は西地区のホーム開催。クリスチアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルなどが勝ち残っている。

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