バイエルンがブンデス2連覇! 伊藤洋輝はキム・ミンジェとの日韓代表CBコンビでフル出場
バイエルンの伊藤洋輝。(C)Midori IKENOUCHI
ホームで歓喜! シュツットガルトに先制を許すも、4ゴールで逆転
[ブンデスリーガ 30節]バイエルン 4–2 シュツットガルト/2026年4月20日0:30(現地19日)/アリアンツ・アレーナ
ドイツ・ブンデスリーガ第30節、バイエルン・ミュンヘンがVfBシュツットガルトに4-2で逆転勝利を収め、2位ドルトムントとの勝点差によりリーグ2連覇を決めた。
バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝はフル出場で貢献。キム・ミンジェと日韓代表センターバックコンビで最終ラインを支え、タイトル決定の瞬間を迎えた。
試合は21分、クリス・フューリッヒに先制点を決められた。それでもバイエルンは焦らず、32分にラファエル・ゲレイロが同点弾、さらに直後の33分にはニコラス・ジャクソンが決めて、瞬く間に逆転に成功する。
さらに37分、アルフォンソ・デイヴィスが左アウトサイドの鋭い技ありショットを突き刺し、前半のうちに3-1とひっくり返した。
後半開始から投入されたハリー・ケインが52分、こぼれ球を押し込み今季公式戦51点目となるゴールを記録。リードを4-1に広げた。
終盤に1点を返されたものの、試合は4-2で終了。バイエルンがホームで快勝を収め、今季まず1冠を確定させた。
バイエルンはDFBポカール(ドイツカップ)、そしてUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)との3冠獲得を目指す。伊藤もローテーションにより、センターバックと左サイドバックでこれからも出場機会を得そうだ。
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