【女子FIFAランキング】日本は5位に浮上、3ランクアップ! 2位アメリカ、首位は…。北朝鮮は10位圏外に

アメリカ女子代表との第1戦で先発したなでしこジャパンのスターティングイレブン。写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA

アジアではトップキープ――

 国際サッカー連盟(FIFA)は4月21日、最新の女子FIFAランキングを発表した。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は前回から3ランクアップの5位に浮上した。アジアではトップ。一方、同2位の北朝鮮がトップ10から11位に順位を落とした。

 1位はスペイン、2位はアメリカがキープ。イングランドが1ランクアップで3位に入り、ドイツは1つ順位を下げて4位となった。

 最新のFIFA女子ランキングのトップ35は次の通り。

 矢印は前回からの順位変動。

順位 国・FIFA協会名
1 スペイン    
2 アメリカ   
3 イングランド ↑
4 ドイツ ↓
5 日本 ↑
6 ブラジル  
7 フランス  
8 スウェーデン ↓
9 カナダ ↑
10 オランダ ↑
11 北朝鮮 ↑
12 デンマーク ↑
13 ノルウェー ↑
14 イタリア ↑
15 オーストラリア 
16 中国 ↓
17 アイスランド ↓
18 ベルギー  
19 韓国 ↑
20 コロンビア  
21 ポルトガル ↑
22 オーストリア ↑
23 アイルランド ↑
24 スコットランド ↑
25 スイス  
26 フィンランド ↓
27 メキシコ ↑
28 ポーランド ↑
29 ロシア ↑
30 アルゼンチン  
31 ウェールズ ↑
32 チェコ ↑
33 ニュージーランド ↓
34 セルビア ↑
35 ウクライナ ↑

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