【英国紙 採点】ブライトンがチェルシーに快勝、三笘薫は好機演出で高評価。10点満点中…

三笘薫 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

左足とボレーで惜しいシュートを放つ

[プレミアリーグ 33節]ブライトン 3-0 チェルシー/2026年4月22日(現地21日)/アメックス・スタジアム

 イングランド・プレミアリーグ第33節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCはチェルシーFCに3-0で快勝し、6位に浮上した。UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏の5位リバプールFCまで5ポイント差に迫った。

 立ち上がりから主導権を握ったブライトンは、3分にフェルディ・カディオグルのゴールで先制。さらに後半、ジャック・ヒンシェルウッド、ダニー・ウェルベックが得点を重ね、相手に枠内シュートを許さない完勝劇を収めた。

 日本代表MF三笘薫は4-2-3-1の左MFで先発。鋭いターンから左足で放ったシュートはわずかに枠外へ。圧巻のボレーシュートも披露したが、惜しくもゴールを捉えきれなかった。81分にヤシン・アヤリと交代している。

 現地メディア『サセックス・ワールド』はブライトンの全選手を10点満点で採点し、三笘に「7点」を与え、次のように評価している。

「前半は良いタッチを何度か見せたものの、試合の中で消えている時間帯もあった。53分には鋭いターンから左足シュートを放つもわずかに外れる。圧巻のボレーもゴール左上をわずかに外れ、不運だった。81分にアヤリと交代」

 チームは一つの目標にしていた欧州カップ戦出場圏内に到達。三笘の活躍とともに、ブライトンの快進撃が続く。

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