一部白骨化した男性の遺体、所持品に「2019年4月6日 仙台vs鳥栖戦のチケット」。試合結果は…

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“謎のチケット”に込められた意味とは――

 一部報道によると、4月26日、宮城県七ヶ宿町字矢立平の山林で一部が腐敗し白骨化した男性の遺体が発見されたという。宮城県警が身元の確認を行っている。

 身長約167センチの男性で、年齢は不明。事件・事故両方の可能性から捜査しているという。

 そして一部では、所持品として、2019年4月6日にユアテックスタジアム仙台で開催されたJ1リーグ第6節のベガルタ仙台vsサガン鳥栖戦のチケット、さらに小説が確認されたという。

 その試合は、開幕から1分4敗と未勝利が続いていた仙台が、ジャーメイン良、兵藤慎剛、ハモン・ロペスと3ゴールを奪取。守ってはシュミット・ダニエルが、イサック・クエンカとの連係からの金崎夢生の決定的シュートを封じるなど無失点に封じ、3-0の快勝を収めている。ベガルタサポーターの大歓声を受けてつかんだこの勝利をきっかけに、その後、J1残留を果たしている。

 SNS上では、このニュースを受けて、さまざまな憶測が立っている。その小説は今年発売されたもので、2019年の試合後に失踪した人物である可能性は低いと見られる。

 エックスでは、「心に残る試合だったのだろうか」「小説の栞(しおり)にしていただけなのか」「私にとっても、思い出に残っている試合だ」「鳥栖のサポーターだった可能性も……」など書き込まれている。

 この“謎のチケット”が、身元特定につながるのだろうか。い

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