【移籍】リーズが守田英正に照準「プレミア残留すれば同意する」。田中碧との日本代表ボランチ実現か
守田英正 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
1年前にも動く。今夏はフリートランスファーで獲得可能
イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドFCが2026-27シーズンに向けた今夏の移籍市場で、ポルトガル1部スポルティングCPに所属するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のMF守田英正の獲得に向けて動いている。
イギリス紙『デイリー・メール』は4月29日、「リーズが守田への関心を再燃させた」と報じた。守田は昨夏の時点でもリーズの獲得候補リストに挙がっていたが、その際はポルトガルで契約を全うすることを選択していた。
今回の報道によると、守田は「リーズがプレミアリーグ残留を決めた場合、契約に同意するとみられる」と伝える。クラブ側も中盤を強化ポイントとして位置付けており、経験豊富な百戦錬磨のボランチを迎え入れたい意向だという。
5月10日で31歳になる守田は今季これまでリーグ28試合・1得点・4アシストを記録。シーズン序盤はケガにも苦しんだが、昨年11月から高いパフォーマンスを発揮している。
一方、日本代表では通算40試合に出場。しかし3月シリーズではメンバー外となっていた。
守田は今季でスポルティングとの契約満了を迎える。そのため、移籍金のかからないフリートランスファーでの獲得が可能となる。
リーズは主将イーサン・アンパドゥが中盤の軸を担ってきた。守田が加われば、ポジションを争う構図になる。
リーズには日本代表MF田中碧も所属している。条件が整えば“日本代表ボランチコンビ”がプレミアリーグで実現する。
プレミアリーグ残留なるか――。守田の去就を左右するポイントになりそうだ。
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