不安と恐怖を告白…元日本代表MF山口蛍「後をつけられ、自宅を特定された」。V・ファーレン長崎での試合後に…

山口蛍 写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

車の無断撮影も

 J1リーグのV・ファーレン長崎に所属する元日本代表の山口蛍(Hotaru YAMAGUCHI)が5月7日、自身のインスタグラム(アカウントは @hotaruyamaguchi_96)のストーリーズを更新し、ストーカー行為に悩まされていると告白した。

 5月6日のホームでのファジアーノ岡山戦で2-1の勝利を収めた長崎だが、山口は文字のみの投稿で「はじめてのことではないのですが…」と切り出して、「試合後、車の無断撮影や後をつけられることがあり、自宅を特定されてしまいました」と告白。そのうえで「大袈裟かもしれませんが、不安と恐怖を感じています」と、率直な想いを吐露した。

 過去にも辛い思いをしたということで、より不安が増大しているようだ。2014年・2018年のFIFAワールドカップ(W杯)に出場している山口は「面識のない方からカメラを向けられたり、つきまとわれる状況は、決して適切な行為ではありません」と警告を発する。

 もしかすると、長崎を応援するファンかもしれないが……「このようなお願いをするのは心苦しいのですが、節度ある行動をしていただけますと幸いです」と呼び掛けている。

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