【京都】浦和オファー報道…注目の曺貴裁監督、神戸戦後に語ったこととは? 「チームの現状を表わしている」「『よくやった』ではなく…」
曺貴裁監督 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
0-1で敗れる
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド 12節] 神戸 – 京都/2026年5月13日19:00/ノエビアスタジアム神戸
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第12節、京都サンガF.C.はヴィッセル神戸に0-1で敗れた。
この日、浦和レッズの2026/27シーズン新指揮官就任報道のあった京都の曺貴裁監督は、試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「いまのチームの現状を表わしていると思うので、そこに逃げずに向き合っていかなければいけないと話しました」と敗戦を受け止めた。
「オフサイドはオフサイド、ノーファウルはノーファウル。そこは嘆いても仕方ないですし、選手にはやろうとした狙いのところはしっかりやってもらいたいと思いますし、監督として反省すべきところはたくさんあります。ただ、ファイティングスピリットは見せられたのではないかと思います」
ボールポゼッションでは上回り、敵陣で試合を進めた。しかし、崩したあとのフィニッシュ精度を欠くなど、重要な局面でため息が続いた。
「試合に出た選手はこれまでの悔しさをぶつけてしっかりやってくれましたが、ゲームは勝点3をとらないと、『よくやった』では結果に表われないので、結果につなげるべくこのあと試合に向けて努力するだけだと思います」
連戦の疲れがあったとはいえ、それを言い訳にはできず、“決め手”を欠いただけに、指揮官の表情は曇りがちだった。
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