【川崎】長谷部監督の2026-27シーズン続投を発表、長橋コーチはU-21監督に就任

川崎の長谷部茂利監督。(C) 2025 Asian Football Confederation (AFC)

特別大会は東地区4位

 J1リーグの川崎フロンターレは6月5日、長谷部茂利監督が2026-27シーズンも続投すると発表した。また、長橋康弘ヘッドコーチが新たに発足するU-21チームの監督に就任する。クラブによると、その他のスタッフ体制については、後日改めて発表される。

 長谷部監督は1971年4月23日生まれ、神奈川県横浜市出身の55歳。現役時代はヴェルディ川崎、川崎、ヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド市原などでプレーした。指導者としてはヴィッセル神戸やジェフユナイテッド市原・千葉でコーチ、監督代行を歴任。その後、水戸ホーリーホック監督、アビスパ福岡監督を務め、2025年から川崎を率いている。

 特別大会「J1百年構想リーグ」は東地区4位に終わっている。6日にはホームでサンフレッチェ広島との6・7位決定戦の第2戦に臨む。

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