【浦和】元スウェーデン代表テリン、W杯日本戦を「3-3」と予想「一緒にGS突破してほしい」
浦和のイサーク・キーセ・テリン。(C)URAWA REDS
ラストゲーム、サポーターからのチャントに送られ――
[J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 11-12位決定戦 第2戦] 浦和 0–2 岡山/2026年6月6日16:00/埼玉スタジアム2002
※2試合トータル、3-1で岡山が勝利
特別大会「J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド11-12位決定戦第2戦、浦和レッズはファジアーノ岡山に0-2で敗れ、2試合トータルスコア1-3と落とし、同大会12位に終わった。
今大会を最後に退団する元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリン(Isaac Kiese Thelin)は0-1とリードされた後半途中から投入。サポーターからのチャントにも後押しされ、何度かチャンスになりかけたが、得点には至らなかった。
試合後のセレモニーでもチャントが歌われたテリンは試合後、「真なるサポートを受けていると実感させてもらい、その声援に応えたいとプレーしてきました。短かったですが、本当にファンタスティックな時間でした」と、レッズサポーターに感謝した。
「(日本での生活は)すべてが新鮮な発見ばかりでした。ここを去るのは家族も寂しく感じています。人生は良いことも悪いこともいろいろあり、そこから学べることもあります。浦和での時期を胸に、これからも歩み続けていきたいです」
33歳のストライカーは現役続行を希望。「もちろん日本だろうと、ヨーロッパだろうと、常にオープンです。どのようなクラブが声をかけてくれるのか。とても楽しみです」と、Jリーグからのオファーも“歓迎”していた。
また、来週開幕するFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のグループステージでは、母国スウェーデン代表と日本代表が同じF組に入り、最終第3戦で対戦する。
「スウェーデンからすると、かなりタフなゲームになるでしょうね。引き分けて、一緒にグループステージを突破できたらいいと思います」
予想スコアを問うと、テリンは「3-3かな。たくさんゴールが見られるといいですね」と笑顔で語り、両国の対戦を心待ちにしていた。
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