【千葉】エースのカルリーニョス・ジュニオが双方合意で契約解除「J1での活躍を心から祈っています」

ジェフ千葉のサポーター。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

「これからは一人のサポーターとしてジェフを応援します」

 J2リーグのジェフユナイテッド市原・千葉は7月2日、FWカルリーニョス・ジュニオ(Carlos Antonio de Souza Júnior)と双方合意のもとで契約を解除し、退団すると発表した。

 カルリーニョス・ジュニオはブラジル出身の31歳。母国ブラジルのパラナ・クルーベ、ボタフォゴFC、スイスのFCルガーノを経て来日し、清水エスパルスで活躍。その後、千葉に加入した。

 Jリーグ通算170試合45得点を記録。今季の特別大会「J1百年構想リーグ」では12試合に出場し、2ゴールを挙げていた。

 クラブは双方合意による契約解除を発表。シーズン途中でチームを離れることになった。

 カルリーニョス・ジュニオはクラブを通じて、次のようにコメントしている。

「ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる皆さんへ

 皆さんと一緒に過ごした時間の中で、私と家族にいつも温かい愛情と敬意を示してくださったことに、心から感謝しています。

 私は、この大切なクラブの歴史の一部になれたことを、とても誇りに思い、大きな名誉だと感じています。

 皆さんと共に築き上げ、歩んできたすべてに対して、心からの敬意と感謝、そして大きな誇りがあります。

 本当に忘れることのできない時間であり、そのすべてがこれからも私の心の中に生き続けます。

 この日が来ることはないと思っていましたが、今日、私とジェフユナイテッド市原・千葉は、それぞれ別々の道を歩むことになりました。

 これからも私はクラブを応援し続けます。

 そして、皆さんがこれまでと変わらず選手たちに力を与え続けてくれることを願っています。

 J1での活躍を心から祈っています!

 これからは、一人のサポーターとして皆さんと一緒にジェフを応援します。

 愛を込めて。

 “カルより”」

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